新米主婦ポニーのゆるっとブログ

仕事や結婚・妊娠のことなど"ゆるっと"情報発信していきます。

無脳症が発覚し、中期中絶に至るまで(発覚編)

こんにちは、新米主婦のポニーです。

 

今日からGW本番ですね、、BBQに行きたいと思っていたのですが風が強すぎて難しそうです😿ただでさえ外に出られないのに、お天気だけでも良ければいいのに。

 

昨年、ちょうど同じ時期に無脳症が発覚し中絶手術を行ったことを書きたいと思います。

当時は悲しくって毎日泣いていて、思い出したくない。。と思っていたのですが、お腹の中にその子がいたことを残したい。同じ事で悩んでいる方に寄り添えられたらと思っています。

ちょうどGWあけの5月に産婦人科にいつも通り検診に行きました。14週に入ったところです。

今まで特に先生からも何も言われていなかったのですが「はっきり姿が見えづらい」とずっと言われいたのを思い出します。

 

その日は初めてお腹の上からの超音波を受けました。私のお腹をぐりぐしながら、先生は終始無言。明らかに焦った様子で、以前のカルテなどを凝視していました。

 

私(「え…なに、、なに。。。なんか言ってよ」)

その後、私に何も言わず院長を呼んで、2人で診察。

「うん、、間違いなさそうやね…ちゃんと説明してあげて」

院長はそう言って出ていきました。

 

先生「ポニーさんのお子さんは、今このエコーを見る限り頭蓋骨が発達しておらず、脳が成長していない状態です。無脳症といいます。」

 

 

私「でも、、でも元気に動いてますよね」

 

先生「お母さんのお腹の中にいるときは、生きていけます。でも外に出た瞬間に自分で生きる力がなくて、数時間でなくなってしまいます。」

 

私「こ、これから成長するかもしれないという可能性はありませんか?」

 

先生「はい、ありません。中絶をされるか、このまま産む方も中にはいらっしゃいます。今度旦那さんと来てください、その際にどうするか決めてください。」

 

絶望でした。

一生懸命お腹の中で足を動かしている、生きているこの子を目の前に。どれを選んでも「死」しかないのだと。

その後は、あまり覚えてませんが、病院内では涙は出ませんでした。車の中で待つ母を見た瞬間大粒の涙がボロボロ出てきて、泣き叫んだのを覚えています。

 

家に帰り、旦那さんと相談していち早く中絶手術を行うことを決めました。

色々な選択肢があると思いますが、お腹の中にいる子がいつ産んでも亡くなってしまうこと、お腹の中に長くいることで、その分母体への負担が大きくなることを考え、早めに処置をしたほうがよいという決断をしました。

 

次は手術のことを書きたいと思っています。辛い方はスルーしてくださいね!

次の子をちゃんとした状態で産めるのかなど、不安でいっぱいでしたが今はお腹の中に子供がいます。出産まで気は抜けませんが、同じ経験をされた方希望を持ってください。

去年お腹にいた子が今の子を連れてきてくれたんだ、、と思っています。

 

ちょっとしんみりしちゃいましたが、続きは後日✋